暖かい日差しに誘われて、本日はお花見です
あ、違います! 訪問レポ第2回です!
ちゃんと仕事しています~
さて、今回は鎌倉市の岡崎様邸を訪問しました。
お話をうかがったのは、設計士の岡崎秀祐さん。
1年前、ご自身で設計され建て替えられたご自宅には、
外壁材やデッキ材にウエスタンレッドシダーが使われています。
ご自宅は設計事務所も兼ねていて、お施主さんとの打ち合わせの際、
実際にデザイン等を見ていただくそうです。
見上げると緑の中に落ち着いた雰囲気の木の外観。とても素敵です。
外壁材は、レッドシダーの本実サイディング。

40ミリのレッドシダーの角材をルーバーに。シャープな印象です。

岡崎さんにレッドシダーを採用された経緯や「木をつかう」ということに対するこだわりをうかがいました。
「レッドシダーは建築事例などでよく見ていて興味は持っていました。
ある時、お施主さんの希望でレッドシダーを使うことになり、
高広木材さんを紹介していただきました。
その方はお店の外装などでレッドシダーを実際に使用された経験から
とてもレッドシダーを気に入っておられ、ご自宅にもぜひ使いたいとのことでした。
私もレッドシダーは雰囲気がよく、好きですね。
耐久性が高く品質も安定しており、機会があればこれからも使っていきたい材料です。」
「私は木が好きで設計に取り入れていますが、収縮が起こるなど、
自然の材料を使う上でお施主さんに納得していただくということが
なかなか難しいと感じています。今回、自宅兼事務所に木を使いましたが、
モデルハウスのようにありのままを見ていただくことができるようになり、
お施主さんに対する説得力が増したと思います。」
「木は自然のもの」としてよく理解した上で住まいに取り入れることが大切なのですね。
ご自宅で実際に使い、体験していらっしゃる設計士さんの言葉は、とても信頼が持てます。
お宅の中も拝見させていただきました。
天井はレッドシダーの内装材。白い壁と木の質感がとてもよく合っています。
作りつけの棚や階段板にはタモを使っているそうです。
デッキもレッドシダーです。
「以前はデッキにハードウッドも使っていましたが、加工が大変でした。
表面にささくれができ、お子様がデッキに出た時に足に刺さると
クレームになったことも…。その点レッドシダーは安心して使えます。
加工がしやすく、節はあっても表面のささくれは起こりません。」
→レッドシダー デッキ材の商品紹介はこちらをごらんください。
ログハウスのような「木の家」ではなく、
落ち着いた雰囲気の塗装を施したタモ材と白い壁との組み合わせが
とてもモダンでおしゃれでした。外構はレッドシダーなので耐久性もバッチリです!
突然の訪問にもかかわらず、
気持ちよく迎えてくださった岡崎さん。
静かな物腰のとても優しい雰囲気の方でした。
こんな家に住みたいと思った方は、
岡崎さんにぜひご連絡を!
本当にありがとうございました。
>>>次ページ レッドシダーを使った物件レポート vol.3 木の外壁への想いをかなえる―レッドシダーサイディングの家へ







