社屋のご案内 その1 外 壁
社屋新装時の写真です。(1997年3月)外壁は本実サイディングを張っています。
外壁は、高広木材で取り扱っているサイディング商品を使用しています。
塗料はオリンピックステインをラフ面にたっぷりしみ込ませ、2回塗りをしています。窓枠にはシッケンズ(セトールHLS)を塗っています。
2009年4月現在まで12年オリンピックステインの塗り替えは行っていません。
新装時はかなり濃い茶色でしたが、ゆっくりと落ち着いた色に変わっています。
12年経っても味わいのある表情を保っていますが、やはり長持ちさせるには、7年くらいで塗り替えるのがベストです。
この面はチャネルサイディングを張っています
倉庫の壁面はベベルサイディングです
社屋のご案内 その2 デッキ
取り替えたばかりのデッキはこのような色でした。
無塗装のままだとシルバーグレーに変わっていきます。
デッキは4年前に一度改修しました。
あえて無塗装のままにしています。
色は落ち着いたグレーに変わっています。
デッキ施工時に少しずつ隙間をあけるのがポイントです。
密着した部分は水切れが悪く傷みやすいためです。
釘も打ち込みすぎないように!
少しの工夫で長持ちさせることができます。
社屋のご案内 その3 庭
桜が終わると、白とピンクの
ハナミズキが満開になります。
高広木材の庭にはたくさんの花が咲いています。
心をこめて庭の手入れをしてくださっているのはガーデナーの大野八生さん。
高広木材とは10年以上のおつき合いになります。大野さんに大切に育てられた植物たちは生命力にあふれ、生き生きとしています。
4月は一斉にたくさんの花が咲きます。
5月にはバラが満開です。
毎年咲くのを楽しみにしてくださる
ファンの方がいらっしゃいます。
社屋のご案内 その4 内 装
社屋の内装もレッドシダーです。(本実パネリング)
「電球色」のやわらかい光ととても相性がよく、
温かみのある表情です。
パーテーションもレッドシダー。
目にやさしい雰囲気です。
オフィスにおすすめ!
社屋のご案内 その5 展示室
2階の展示室では、内装材や外壁材を間近で見られるよう、実際に張っています。
色の濃淡がレッドシダーの特徴のひとつですが、その風合いも感じていただけます。
ケズリ面とラフ(粗木面)の違いも比べてみてください。
ケズリ面です。
ラフ(粗木)面を表にして張っています。
表情の違いがおもしろいですよ!
社屋のご案内 その6 倉 庫
少量の場合、佐川急便で全国に配送しています。
置場から倉庫へ移動し、梱包をバラして1本から出荷しています。
商品はサイズ・長さごとに管理。
細かいご注文にも対応します。
ウエスタンレッドシダーが高広木材に届くまで
社屋のご案内 その7 置 場
在庫は豊富にございます!
価格表に載っていない掘り出し物もたくさんあります。
営業担当までお問い合わせください!
カナダから船で積まれてきた梱包は、置場に保管されています。
(東京木材埠頭・若洲置場など)
バンクーバーの
広大な工場の様子です。
社屋のご案内 その8 展示室
カナダ・バンクーバーから定期的に日本向けの製材品を積んだ船がやってきます。この船はローロー船(Roll On Roll Off Shipの略)と呼ばれ、船の中へトレーラーが自走して乗り込むことが可能な構造となっており、クレーンを使わずに直接貨物の積み降ろしができます。荷物を降ろした後は、日本の自動車を積んで帰ります。





